ドラマ「宮 ?Love in Palace」で一躍スターダムに昇ったユン・ウネと、ミュージカルで大活躍している、演技派俳優のオ・マンソクが共演し話題となったドラマです。 このドラマは、オ・マンソクにとって、初主演となりましたが、包容力のある男を演じきりました。 また、ユン・ウネの農村ファッションや、オ・マンソクの方言にも注目したい作品です。
韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」のあらすじを紹介します。ジヒョン(ユン・ウネ)は、アパレル会社で働いていましたが、デザインを上司に盗まれて、さらに会社までクビになってしまいます。 そんな時、親戚のピョンダル(イ・スンジェ)が、「1年間ぶどう畑で働けば、1万坪の畑を譲る」という話を、ジヒョンに持ちかけてきます。 ジヒョンは、将来のファッション事業資金を稼ごうと、農村で働きながら暮らすことを決意します。 田舎での暮らしは、都会で育ったジヒョンにとっては、驚きの連続です。 不衛生の環境の中で、過酷な労働の日々が続きました。 そして、叔父と一緒に暮らしている、農村の青年チャン・テッキ(オ・マンソク)とは性格が合わず、ジヒョンは憂鬱な日々を送っていました。 ある日、ジヒョンは、昔、好意を抱いていたキョンミン(キム・ジソク)と再会します。 村の保健所で医者として働いており、ハンサムで賢く将来有望なキョンミンに、ジヒョンは猛烈にアプローチを試みます。 ところが、次第にテッキのことも気になり始めます・・・。
「ぶどう畑のあの男」は、素朴な主人公が、あったかい人間関係を築くことで、成長していく姿を描いた傑作ラブ・コメディです。